
新年あけましておめでとうございます。
今年も柚子大根、つくりました。
またも有機栽培の大根と柚子のおすそわけをいただいたので^^
味付けは柚子の絞り汁、酢、塩、砂糖。砂糖は少なめ。
年中食べたいくらい大好きですが、作るたび冬が来たなぁと思います。
そして新年初弁当・・

初弁当だというのにお弁当といえるレベルではないシロモノですみません。
年末年始食べすぎ飲みすぎにつき、帳尻あわせの(つもりの)お弁当です。
小松菜も有機栽培のもの。味が濃くておいしい。
わたしに野菜をくださる方、全員愛しています。
昨年は少し料理から離れていたのであまり挑戦しなかったというか、
今まで作った数少ないものたちを思い出しつつ作る、といったことが多かったように思います。
(あとはハイパーふつつかな手抜き弁当を作ったりとか…)
仕事関係で外食することが増えたというのもあり、
その分素晴らしくおいしいごはんを食べる機会も多かった2011年でした。
今年は作ったことのないものにもまた挑戦したいです。
まだまだ料理のりの字もわかっていないふつつかものですが
作りたいときに作り、食べて行きたいと思っております。
この先何があるかわからない人生です。
きちんと生きていく、というのを目標に頑張っていきたいと思っています。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。
ユキコフスキー
追伸:
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日暮里駅西口から歩くこと数分の「谷中銀座」。
洋食屋さん、魚屋さん、お惣菜屋さんなどがならぶ下町の商店街は
昼間から人で溢れかえり、歩いているだけでウキウキしてきます。
その谷中銀座をの通りの後半に顔を出すのが、
愛読ブログ「koinusyokudou」にて「天国に一番近い店」と紹介されていた「和栗や」。
ブログを見てからというものいてもたってもいられず、
先日ついにはじめて赴いて、素敵な甘味を堪能してきました。
上の写真は和栗のモンブラン。店舗限定メニュー。
超上品な甘さの2種類の和栗クリームがたまらない。
こぶりだけど食べ応えは十分。

ほうじ茶ラテがよく合います。
こちらは栗アイスと栗菓子「栗薫(くりかおる)」のセット。
奥に見えているのが「栗薫」です。

栗アイスもまた栗の風味たっぷり。だけど上品な甘さでさっぱりしてる。
写真だとわかりづらいのが残念ですが、
美しい茶色のグラデーションの栗薫は芸術品のようでした。
栗と砂糖だけしか使われていない、シンプルかつ濃厚な味わい。
お土産には栗大福を。
「原材料:栗餡:栗、砂糖、栗の甘露煮
大福生地:白玉粉、水、渋皮煮煮汁、砂糖」
もう、↑この原材料を見るだにおいしそうでしょ。
おいしいんですよ。信じられないくらい。
甘みを最小限に抑えていて、くどさが全くないので
栗味ばかり食べているのに全然飽きません。
こちらも写真がないのでぜひホームページをご覧になってください。
お取り寄せもできます。
お店の外ではプシューという音と豪快な蒸気とともに
できたての焼き栗が栗焼き器?から出てくるところが見られました。
★モンブラン、栗大福を食べたかったらお昼ごろに行ったほうが確実のようです。
あまり店内が広くないのと、休日というのもあって
13時過ぎからお店は行列していました。
そのあとは根津神社に行ったり、漬物やさんで手作りの梅干を買ったりと
「谷根千」めぐりを楽しみました。
とっぷり日が暮れた帰りにまた谷中銀座を通ったのですが
そこで猫のしっぽをモチーフにした焼きドーナツを買い食いしたらとてもおいしかったです。
種類豊富で、それぞれ「クロ」とか「トラ」なんて名前が付いてました。
仔犬さん、素敵なお店をそして素敵な街を教えてくださって、
ありがとうございました!
またふらりと行きたいな。

・こどもピーマンときのこのじゃこ炒め
・きんぴらごぼう
・雑穀ごはん
Oisixから「こどもピーマン」ってのが届きました。
小ぶりでやや細長くて、表面がつるっとしてるからピーマンぽくない。
皮が普通のよりすごく厚くて、甘みが強くて生でもいける。
苦味がなくて食べやすいから「こどもピーマン」なんだそうです。
じゃこときのこと一緒にさっと炒めました。
いつものオリーブオイル、塩少々、ナンプラー。
ほんとに甘くっておいしかった、このピーマン。
ごぼうは大好きなんですが皮をこそげるのが面倒でついつい放置してしまうんです。
ひさびさのきんぴら。ごまと唐辛子多め。味付けはみりんと醤油だけ。
いつかの山梨バス旅行で買った大量の唐辛子を干して輪切りにしました。
これでしばらくに唐辛子には困らない。へへ。
このしめじ、かさがぺったんこ

・いわしの梅煮
・切干の煮物
・ひじき人参豆腐 ゆず胡椒風味
・ほうれんそうのおひたし
・雑穀ごはん(黒米、きび)
久しぶりの動物性のたんぱく質だぞー。
前回ひどすぎるお弁当を載せたから・・というわけではないですが
久しぶりにおかずが数種類入ったお弁当です。
この間、谷中、根津あたりを散策していたら(いわゆる谷根千!初)
いいかんじの漬物やさんがあって
そこの軒先で売っていた手作り梅干を買ったので
Oisixから届いたいわしのぶつ切りを煮ました。
Oisixのレシピを参照。
生姜スライス、つぶした梅干、酒、醤油、砂糖(レシピは黒砂糖だったけど白いのしかなかった)、水。
ねぎまるまる一本分も一緒に煮ました。
梅干がたまらなく好きなのでレシピより多めに!
いわしに酸味がよく合います。生姜とねぎでくさみも消すよ。
旨味をたっぷり吸収してくたくたになったねぎが
いわしそのものよりおいしくてもっぱらねぎばっかり食べてしまったよね。
圧力鍋で骨までほろほろに煮れば良かったと作った後で気づく。
(追記)
いわし遍歴
2010.4 いわしの味噌煮弁当〜骨まで食べたい
2010.6 いわしの梅煮丼〜念願のアレがついに
そして定番の切干&ひじき豆腐。
人参率が高いのはうちに大量に人参があるから。
【今日の反省】
・白砂糖より黒糖やきび砂糖のほうが味に深みが出ておいしそう。買おう。
谷中でとんでもなくおいしいスイーツを食べた話はまた今度
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