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腰抜かすほど更新がとどこおっていてすみません。

わりと今更感ありますが、
作ったオイルサーディンのアレンジで、おいしかったものをいくつか。

・トマトマリネ風
写真 1

オイルサーディンにざく切りトマトを入れて、お酢をちょっといれました。
簡単だしさっぱりしておいしく食べられます。
オイルがとろんとしてるからか、ふつうのマリネよりまろやかな気がします。
横のおかずは山形のだしといただきもののローストビーフです。


・スティックセニョールのオイル炒め
写真 2

オイルだけ使ったパターン。
イワシやスパイスの風味がなじんでいるオイルは
普通のオリーブオイル代わりに使うと風味が違って楽しいです。

オイルを適量熱してスティックセニョール(茎ブロッコリー)を炒めたら、塩、黒こしょうをガリガリと。
炒めるというより焼き付けるような感じで、焦げ目がつくくらいにするのが好きです。

他のおかずは和風ピクルス、鶏ハム、糸こんにゃくとごぼうの炒めたの。

・ペンネ
写真 3

オイルと青ネギたっぷりを炒めてイワシの身をいれてほぐしながら炒めて塩と醤油で味つけ。
固めにゆでたペンネを入れてさらに炒めたら大葉と温泉卵をのせて完成。

これは前回のせたオイルサーディン丼のペンネバージョンです。

こんな感じで色々アレンジを楽しみました〜。

また作ろう。

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コメントありがとうございます。おんなじ方はできたら名前毎回変えないでいただけると返信しやすいです〜
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09/15|つくりおきコメント(287)トラックバック(0)TOP↑
oil.jpg

給料日前、冷凍庫を開けるとOisixのカタクチイワシがありました。
いろんな要因が重なって笑えるくらい金欠だったので、
とにかく日持ちするおかずを作って数日間しのがなければ。
そう思って考えた結果、はじめてオイルサーディンを作ってみました。

参考にしたのは愛読しているこちらのブログなど。
ばーさんがじーさんに作る食卓:オイルサーディン
魚屋三代目日記

oil2.jpg

下処理したいわしを洗って濃いめの塩水につけておく。
2時間つけろとかいてあったけど時間がなくて1時間ちょっと。
いわしの水気を切ってスライスした玉ねぎの半量と弱火で軽く煮て、
耐熱性の容器に残り半分の生の玉ねぎと煮た玉ねぎといわしを並べて、
にんにく、赤唐辛子、粒こしょう、乾燥バジル、ローリエを入れて、
オリーブオイルとサラダ油(今回はなたね油)を半々、
ひたひたに入れて少しの水をはった圧力鍋にタッパーごと入れて
熱して20分加圧して、20分ほどそのまま放置したら取り出してあら熱をとって完成。

オイルにつけたまま蒸すんですね〜
鍋に入れたらあとは放置なので、イメージしていたより簡単でした。

そして、思ったりおいしい!

玉ねぎを半々にわけるのはなんでかよくわからないまま作りました。
蒸す前に煮ないレシピも沢山ありました。

オイルサーディンを使ってつくったものは次回ご紹介します。

【今日の反省】
・塩につける時間が少なかったのか塩の濃度が薄かったのか、
全然しょっぱくなかった(良くいえばやさしい味)。
・タッパーの耐熱温度が140度だったのでビビって加圧を低めにしてしまったけど
骨を気にならなくしたかったら高圧のほうがいいかも。

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そもそもあんまり缶詰のオイルサーディン食べたことなかった
07/27|つくりおきコメント(238)トラックバック(0)TOP↑
komatsu.jpg

小松菜という野菜は、揚げと煮るためだけに存在しているのではないか。
そんなふうに錯覚してしまいそうになるほど、
料理を始めてから今日に至るまで小松菜と揚げを煮てばかりいます。

もっとレパートリーを増やせという話なのですが、
たまに別のものを作ってもあまり定着せず、気づくとやっぱり揚げと煮ています。

もし死ぬまえに食べたいものはと問われたら、
「小松菜と揚げの煮たの」と答える可能性は結構高いかもしれません。

そんな大好きなこのメニュー、ひとつだけネックがあります。
何かと言うと、煮汁に使うだしをとるのが少し面倒なんです。

今はおいしいだしパックがたくさんあるので(茅乃舎のだし激愛用中)
気軽にすぐおいしいだしがとれるのですが、たまに切らしていたりすると
1からだしをとってから煮ることになり、少し時間がかかります。
おなかが空いているときは尚更、パパっと作ってすぐ食べたい。

そんな時はだしなしの手ぬきバージョンで作ります。

薄く油をひいた鍋に小松菜を入れて軽く炒めたら、
油抜きした油揚げ(または厚揚げ)も入れて、
酒、みりん、醤油を入れて数分間煮ます。小松菜がくたっとしたら器にあけて、
熱いうちにかつおぶしをひとつかみほどかけてざっと混ぜたら出来上がりです。
かつおぶしから出るうまみがだしがわりになります。

普段参考にしている栗原はるみさんのレシピは
炒めた後にだし、砂糖、みりん、醤油、うすくち醤油で10分ほど煮るというもので、
深みがあってじんわり甘い仕上がりになります。
それと比べると手ぬきバージョンのほうはあっさりめ。
小松菜も歯ごたえが少し残って、これはこれでおいしいです。

ふだんのレシピ
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
(1992/11)
栗原 はるみ

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はるみレシピはごはんがすすんでしまう味なので、
もしかしたらダイエット中はむしろ手ぬきバージョンのほうがいいかもしれません。

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小松菜はアクがでないところも好き
05/20|つくりおきコメント(18)トラックバック(0)TOP↑
gobo.jpg

・きんぴら
・ひき肉とニラの甘辛炒め

ごぼうは皮をこそげるのが面倒であまりひんぱんにつかわないのですが、
珍しく家にたくさんあったので一気に使ってしまおうと、2種類おかずを作りました。

無計画に外食や買い物をしまくったためにわりと懐がピンチな給料日前、
日持ちするおかずは心強い味方です。

kinp.jpg

ひとつめは定番のきんぴら。
歯ごたえがあるほうが好きなので6.7mmくらいの細切りにします。
ごま油でごぼうと人参を炒めて、黒砂糖少々、醤油、みりんに鷹の爪、仕上げにごま。
味付けは気分で変えてます。鷹の爪とごまは常にたっぷり。砂糖を入れないことも。

meat.jpg

もうひとつはささがきごぼうを合いびき肉、ニラと炒めたもの。
フライパンににんにく少々とひき肉を入れてから弱火にかけて、
じわじわでてきた脂で崩すように炒めたら大量のささがきごぼうをわさーっと投入、
肉にまんべんなく火が通ったところで酒、みりん、醤油で味付けして、
水気がなくなるまで炒めたら完成です。
ささがきごぼうは炒めていくうちにかなりかさが減るので、たっぷり入れます。

ニラとにんにくの風味が食欲をそそります。生姜を入れてもおいしそう。
濃いめの甘辛味なので、ごはんに混ぜてもいいし、玉子でとじてもいいなー。

【今日の反省】
・ひき肉のほうはやや味付けが濃かった。
 煮つめると濃くなるとわかりながらつい醤油を途中で足してしまう。辛抱!

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醤油とみりんさえあれば生きていけるかもしれない。

05/19|つくりおきコメント(181)トラックバック(0)TOP↑
0307_convert_20130307080118.jpg

先日、親友が牡蠣を送ってくれました。
なんでも牡蠣の養殖をやっているお知り合いがいるとかで。
岡山の邑久(おく)というところは牡蠣の名産地なんですね。

ぷりっぷりの立派な牡蠣がたっぷり。わーいわーい。
普段買うことのない食材なので、調理するのはうまれてはじめてです。
さあどうしよう。

ソテーしてもいいし、オイル漬けもおいしそうだし、フライもいいよね~
と夢はふくらむばかりですが、生姜が家にあったのでしぐれ煮を作りました。
結局おばあちゃん的和食に落ち着いてしまうという。

cookpad先生のこちらのレシピのまんま作りました。
味付けは生姜、醤油、みりん、酒、砂糖。
(家で使ってるきび砂糖は分量通りいれるとすごく甘くなるのでやや少なめにしました。)

牡蠣を少し煮たら取りだして、煮汁だけ煮詰めてまた煮るという方法。
せっかくの立派な牡蠣が煮込んですっかり縮んでしまってはなんだかもったいないなぁと思ったのですが、この作り方のおかげでふっくらぷりぷりなしぐれ煮ができました。

0307_2_conv.jpg

どうしよう。お酒に合いすぎてやばい。

あと恥ずかしながら調理前に牡蠣を塩水で洗うのというのも知らなかったのですが
けっこう大変なんですね。汚れがうかなくなるまで何度も水を変えました。
良い勉強になりました。

0307_3_convert_20130307080250.jpg

お弁当もつくったよ。牡蠣以外はほうれん草だけで埋め尽くされています。
昨今はこういうのも「ワイルドだろ~」ですまされるらしいと聞きました。良い風潮です。

恩恵シリーズも第三弾。
ここまでくると、人様から何かもらわないと料理をしないことがバレてしまいますね。

あきちゃんありがとう!!またください!

(余談)
ちなみにしぐれ煮はどうして「時雨煮」というかというと、食べたとき口の中を色々な風味が通り過ぎるさまが時雨のようだからとか、もともと時雨煮というのはハマグリで作るそれを指していて時雨の降る季節がハマグリの旬だからとか諸説あるようです、とwikipedia御大はおっしゃってます。
私はてっきり生姜の千切りが雨のように細いからなのかと思ってました。


【今日の反省】
・牡蠣について知らないことが多すぎた
・全部しぐれ煮にしたらすさまじい量になった。半分は別の料理に使えば良かったかもしれない。

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日持ちするのでちびちび食べました
03/05|つくりおきコメント(297)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

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