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先週作ったごぼうのおかずもようやく食べ納め。
きんぴらとひき肉炒めの残りと青梗菜、温玉をのっけました。

たまごをマグカップにいれて黄身をフォークでさして水50mlほどいれて
レンジで1分30秒チンして水気を切ればかんたん温玉の出来上がりです。

甘辛いおかずと半熟卵はテッパンすぎる組み合わせですね。

話変わって最近買ったもの。

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先日、高円寺の公園で行われていた「アート楽市」で見つけたお皿です。
長野は安曇野の「陶片木」という工房のものでした。
ふくろうと金魚の絵は、きれいな藍色に着色した土をけずって描かれているそうです。
他にもいろとりどりの土でつくられたカップや湯のみがあって、
どれも色使いがおしゃれでとっても素敵でした。

全部ほしいくらいでしたがうちにカップ類はたくさんあるので断念。
このお皿は絶妙なサイズで少し深さもあるので、取り皿として重宝しそうです。
また東京で出店してほしいなぁ。
ふくろうずというバンドが好きというのもあって、ふくろうが特にお気に入りです。


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今回はクリックすると大きい写真が見られるようにしてみました
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05/25|休日の昼ごはんコメント(180)トラックバック(0)TOP↑
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・きんぴらタコライス風

大量に作ったきんぴらを使うべく。
今回はきざんでレタスとトマトと一緒にごはんにのっけるタコライス風です。
庄司いずみさんの「きょうもおいしい野菜丼」に載っていたアレンジなのですが、
実際はもっとこまかくきざんでひき肉っぽくしているところ
刻みが粗すぎて、ただのきんぴら+レタス丼に。
時間が…なかったんだ…

そしてきんぴらに鷹の爪をたっぷり使っていたのを忘れて
レシピどおりにチリパウダーをかけたらものすごく辛くなりました。
一口食べて汗がにじむくらいには激辛です。
(レシピではきんぴら自体に鷹の爪を使っていなかったんですね。うっかり)

【今日の反省】
・細かく刻めておらずタコライス風とは言いがたい仕上がりになった
・唐辛子on唐辛子により激辛になった

今回参照したのはこちらの愛読本。
野菜だけで作ったユニークな丼ものレシピがたくさん載ってます。
izumimirunのvege dining きょうもおいしい野菜丼100 (e-MOOK)izumimirunのvege dining きょうもおいしい野菜丼100 (e-MOOK)
(2010/02/06)
庄司 いずみ

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ひいひい言いながら食べました
05/23|お弁当コメント(186)トラックバック(0)TOP↑
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・じゃこ菜めし
・新玉ねぎの漬けもの
・ごぼうひき肉ニラの甘辛炒め
・きんぴら
・小松菜と揚げの煮たの
・キウイ

週末に作ったものをひたすらにつめたお弁当。

珍しくおかずが3品以上あるのになんでしょう、この地味さ。

見ているだけで目の疲れがとれそうな、見渡す限りの緑・白・茶。
あるいは遠くからぼんやり眺めることで視力も上がるかもしれません。

娘に作ったら間違いなくあとで文句言われるタイプのやつですね。娘いないけど。

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菜めしの具は大根の葉っぱをざくざく切って、
じゃことオリーブオイルと炒めて柚子胡椒とちょい味噌で味付けしたものです。

新玉ねぎのお漬けものは京都の友人からいただきました。
このように、おっきな新玉がまるごと漬かった状態で袋づめされていて、
テンションが上がります。

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京都の「もり」というお漬けもの屋さんのものです。
(写真は公式サイトからお借りしました。)

このお漬けものが本当においしかった。
甘みのある新玉ねぎはどこまでもみずみずしく、
柚子のさっぱりとした風味が控えめな甘酢とよく合います。
すっぱすぎないので、酢の物系が苦手な人でもおいしく食べられそう。
玉ねぎのしゃくしゃくとした歯ごたえも楽しいですね。

週末、このお漬けものと「胡月」のお菓子をもって(これがまた超美味)
遊びに来てくれた京都の友人をかこんで我が家で飲んだのですが
その時もかなり好評で、あっというまになくなってしまいました。
同じく京都の柚子七味をかけても美味しかったです。

彼女はこれまでも美味しい梅肉ペーストやすぐきのお漬けものなど、
直球どまんなかの心躍るお土産を持ってきてくれて、その度にとても嬉しいです。

いつもありがとう!
そういう素敵なセンスを身につけたいものですなぁ。

そういえば前回熱弁していた「小松菜と揚げの煮たの」ですが、
口にしないまま寝て起きたらほとんどなくなっていたので
残りをお弁当の片隅にひっそりつめました。
同居人も好物らしい。今度から小松菜2把分つくろうと思います。

【今日の反省】
・地味


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漬物が大好物という男性が周りに非常に多い
05/21|お弁当コメント(39)トラックバック(0)TOP↑
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小松菜という野菜は、揚げと煮るためだけに存在しているのではないか。
そんなふうに錯覚してしまいそうになるほど、
料理を始めてから今日に至るまで小松菜と揚げを煮てばかりいます。

もっとレパートリーを増やせという話なのですが、
たまに別のものを作ってもあまり定着せず、気づくとやっぱり揚げと煮ています。

もし死ぬまえに食べたいものはと問われたら、
「小松菜と揚げの煮たの」と答える可能性は結構高いかもしれません。

そんな大好きなこのメニュー、ひとつだけネックがあります。
何かと言うと、煮汁に使うだしをとるのが少し面倒なんです。

今はおいしいだしパックがたくさんあるので(茅乃舎のだし激愛用中)
気軽にすぐおいしいだしがとれるのですが、たまに切らしていたりすると
1からだしをとってから煮ることになり、少し時間がかかります。
おなかが空いているときは尚更、パパっと作ってすぐ食べたい。

そんな時はだしなしの手ぬきバージョンで作ります。

薄く油をひいた鍋に小松菜を入れて軽く炒めたら、
油抜きした油揚げ(または厚揚げ)も入れて、
酒、みりん、醤油を入れて数分間煮ます。小松菜がくたっとしたら器にあけて、
熱いうちにかつおぶしをひとつかみほどかけてざっと混ぜたら出来上がりです。
かつおぶしから出るうまみがだしがわりになります。

普段参考にしている栗原はるみさんのレシピは
炒めた後にだし、砂糖、みりん、醤油、うすくち醤油で10分ほど煮るというもので、
深みがあってじんわり甘い仕上がりになります。
それと比べると手ぬきバージョンのほうはあっさりめ。
小松菜も歯ごたえが少し残って、これはこれでおいしいです。

ふだんのレシピ
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
(1992/11)
栗原 はるみ

商品詳細を見る


はるみレシピはごはんがすすんでしまう味なので、
もしかしたらダイエット中はむしろ手ぬきバージョンのほうがいいかもしれません。

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小松菜はアクがでないところも好き
05/20|つくりおきコメント(18)トラックバック(0)TOP↑
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・きんぴら
・ひき肉とニラの甘辛炒め

ごぼうは皮をこそげるのが面倒であまりひんぱんにつかわないのですが、
珍しく家にたくさんあったので一気に使ってしまおうと、2種類おかずを作りました。

無計画に外食や買い物をしまくったためにわりと懐がピンチな給料日前、
日持ちするおかずは心強い味方です。

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ひとつめは定番のきんぴら。
歯ごたえがあるほうが好きなので6.7mmくらいの細切りにします。
ごま油でごぼうと人参を炒めて、黒砂糖少々、醤油、みりんに鷹の爪、仕上げにごま。
味付けは気分で変えてます。鷹の爪とごまは常にたっぷり。砂糖を入れないことも。

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もうひとつはささがきごぼうを合いびき肉、ニラと炒めたもの。
フライパンににんにく少々とひき肉を入れてから弱火にかけて、
じわじわでてきた脂で崩すように炒めたら大量のささがきごぼうをわさーっと投入、
肉にまんべんなく火が通ったところで酒、みりん、醤油で味付けして、
水気がなくなるまで炒めたら完成です。
ささがきごぼうは炒めていくうちにかなりかさが減るので、たっぷり入れます。

ニラとにんにくの風味が食欲をそそります。生姜を入れてもおいしそう。
濃いめの甘辛味なので、ごはんに混ぜてもいいし、玉子でとじてもいいなー。

【今日の反省】
・ひき肉のほうはやや味付けが濃かった。
 煮つめると濃くなるとわかりながらつい醤油を途中で足してしまう。辛抱!

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醤油とみりんさえあれば生きていけるかもしれない。

05/19|つくりおきコメント(181)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

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