上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
oil丼あぷ
クリックすると大きくなるよ

つくったオイルサーディン、どうアレンジしようかなとネットで探して
一番おいしそうで簡単だったオイルサーディン丼。
こちらのブログを参考にさせていただきました。
台所手帖:オイルサーディン丼

オイルサーディンの油を熱してネギを投入して炒めたらオイルサーディンも入れて、
醤油と胡椒で軽く味付けしたらごはんにのっけてシソと白髪ネギのせて完成。
九条ネギを使ってみたよ。
もともとオイル漬けになってる玉ねぎも一緒に使います。

これ、めっちゃうまい!!!!!!!!!!!!!
ごはんがすすみますなぁ。

いろいろ見てたら神楽坂の「キイトス茶房」というカフェのオイルサーディン丼が有名みたいです。
ここも九条ネギの青いところをたっぷり使ってておいしそう。

次はまた別のアレンジをご紹介します。

【今日の反省】
ネギの切り方が雑でぜんぜん白髪になってない

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
オイルサーディン丼って響きが楽しげでいいですね。ディンドン!
スポンサーサイト
07/28|お弁当コメント(320)トラックバック(0)TOP↑
oil.jpg

給料日前、冷凍庫を開けるとOisixのカタクチイワシがありました。
いろんな要因が重なって笑えるくらい金欠だったので、
とにかく日持ちするおかずを作って数日間しのがなければ。
そう思って考えた結果、はじめてオイルサーディンを作ってみました。

参考にしたのは愛読しているこちらのブログなど。
ばーさんがじーさんに作る食卓:オイルサーディン
魚屋三代目日記

oil2.jpg

下処理したいわしを洗って濃いめの塩水につけておく。
2時間つけろとかいてあったけど時間がなくて1時間ちょっと。
いわしの水気を切ってスライスした玉ねぎの半量と弱火で軽く煮て、
耐熱性の容器に残り半分の生の玉ねぎと煮た玉ねぎといわしを並べて、
にんにく、赤唐辛子、粒こしょう、乾燥バジル、ローリエを入れて、
オリーブオイルとサラダ油(今回はなたね油)を半々、
ひたひたに入れて少しの水をはった圧力鍋にタッパーごと入れて
熱して20分加圧して、20分ほどそのまま放置したら取り出してあら熱をとって完成。

オイルにつけたまま蒸すんですね〜
鍋に入れたらあとは放置なので、イメージしていたより簡単でした。

そして、思ったりおいしい!

玉ねぎを半々にわけるのはなんでかよくわからないまま作りました。
蒸す前に煮ないレシピも沢山ありました。

オイルサーディンを使ってつくったものは次回ご紹介します。

【今日の反省】
・塩につける時間が少なかったのか塩の濃度が薄かったのか、
全然しょっぱくなかった(良くいえばやさしい味)。
・タッパーの耐熱温度が140度だったのでビビって加圧を低めにしてしまったけど
骨を気にならなくしたかったら高圧のほうがいいかも。

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
そもそもあんまり缶詰のオイルサーディン食べたことなかった
07/27|つくりおきコメント(238)トラックバック(0)TOP↑
om2.jpg

実家にかえったときにも焼きました、スパニッシュオムレツ。
深いフライパンで作るとぶあついのができるからうれしい。
買っちゃおうかな…。

omcut.jpg
今日はクリームチーズをいれてみました。

でもやっぱりMさんのお宅でごちそうになったやつの味には遠い気がするなぁ。

まだまだブームはつづく。

【今日の反省】
ちょっと表面をきつね色にさせすぎた

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
卵6個もつかってます。
07/21|休日の昼ごはんコメント(189)トラックバック(0)TOP↑
写真 2-3

お久しぶりです。
先日遊びにいったお宅でごはんをごちそうになる機会がありました。

ご自宅の畑でとれたばかりのサニーレタスやハーブを使った贅沢なサラダ、
一晩寝かせたタンドリーチキンやスペアリブなどなどをふるまっていただき、そのどれもがほんとうに美味しかったのですが、中でもそこにいた全員が驚きの声をあげたほど感動したのがスパニッシュオムレツでした。

じゃがいもがたっぷり入った、ぶあつくてまんまるいあのオムレツは
実家でときどき母が作ってくれることもあって大好きだったのですが
その時たべたものがあまりに美味しかったので、
そこのお宅にお住まいの素敵な女性に作り方を教えていただきました。

コツはオリーブオイルをたっぷり使うことと、
(じゃがいもに火を通すときは炒めるのではなくオイルで煮るようにします)
はじめにフライパンにオリーブオイルと塩を熱してなじませて「塩あぶら」にすること。
そこに切ったじゃがいもと玉ねぎを入れて煮ると具材にしっかりと塩味がついて
あの感動的な味になるんですね。
卵だけに塩味をつけて焼いていたのでこれは目からウロコでした。
あとはこんがり焼くことだそうです。

折しも大学時代の先輩と同期の二人から、それぞれのご実家で育てたおいしいじゃがいもと玉ねぎを沢山もらったばかりだったので挑戦してみました。何回か試した結果、うちの小さいフライパンに卵5個、じゃがいも(中)3、4個、玉ねぎ1/2〜1個くらいで適度なぶあつさのスパニッシュオムレツになるようです。

spadan.jpg

この間またお知り合いの方のお店で一日店長をやらせていただいたのですが
そのときもスパニッシュオムレツをお出ししました。
(その他には即席サングリア、ラタトゥイユ、ピクルスなど。)

作っていて一番たのしいのはまんまるのオムレツをひっくり返すとき。
切り分けたあとで断面をじっくり眺めるのもたのしいです。

【今日の反省】
トップの写真は卵4個で作ったやつ。卵が少ないから具を多めにしてみたら
ちょっとまとまりにくくなってうまくひっくりかえせなかった。
オリーブオイルが少なかったのも原因かも。

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
Mさんありがとうございました!
07/15|休日の昼ごはんコメント(204)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
愛読ブログ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。