上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
IMG_9382.jpg

・いかわたトマト炒め
・ポテトサラダ
・小松菜と厚揚げの煮浸し
・じゃこと万願寺とうがらしの炊いたん

ここのところ週1ペースで行っている阿佐ヶ谷の串焼き屋さんで、ある夜

「石川に"糠いわし"という、それは日本酒に合うつまみがある」

という話を一緒に飲んでいた友人に聞きました。

いわしを生のままぬか漬けにしているものだそうで、聞いた瞬間から興味津々でくいつきまくったところ、優しい友人は「石川土産にたくさん買ってきたから今度それで飲もう」と素敵な提案をしてくれました。

友人は糠いわしと日本酒を持ってくる。私は他のつまみを作る。
とても明快な役割分担をして店をあとにし、いよいよその日がやってきました。

かくして友人の持ってきてくれた糠いわしと、同じく石川の銘酒、天狗舞。

iws.jpgIMG_4415.jpg

生でうすく切って食べるのもいいし、糠をおとして表面を焼くのもいいとのことなので両方試してみました。
なるほど、保存食だけあってかなりしょっぱいです。でもおいしい。ちびちび食べたらあっというまにお酒がなくなってしまいそう。友人のおすすめの食べ方、お酢をかけてぬかをさらに落とすように食べるという方法だとよりさっぱりしておいしかったです。個人的にはグリルで軽く炙ってお酢をちょっとかけるのが一番好きでした。

その他に作ったお酒に合いそうなもの。

いかわたトマト炒め
IMG_9381.jpg

にんにくとオリーブオイルを熱したフライパンでいかとトマトを軽く炒めたら横にわたを置いて蒸し焼きにして、木べらでつぶしていっしょに炒めるだけという奥薗壽子さんのレシピを参考にしました。お酒に合わないわけがないやつです。

じゃこと万願寺とうがらしの炊いたん
IMG_9384.jpg

でっかい万願寺とうがらしがOisixから届いたので、まるのまま大好きな炊いたんに。
ヘタを切って切れ目をいれてじゃこと炒めてひたひたの水、酒、醤油、みりんで落としぶたをして汁気がなくなるまで十数分煮ました。あまから味がたまりません。山椒かけてピリっとさせてもおいしいです。

小松菜と厚揚げの煮浸し
IMG_4079.jpg

バカのひとつ覚えのようにつくってるので割愛。

鉄板おつまみのポテトサラダも奥薗壽子さんのレシピです。じゃがいもははじめに皮をむいて切ってゆでてしまうやり方で、この方法で作ったらやたら好評だったのでそれ以来これを採用してます。芋をつぶしすぎないのがポイントとのこと。お芋のホクホク感がいい感じに残ります。

天狗舞、とってもおいしくいただきました。まったり濃くて、甘いです。
そんで楽しくなって気付いたら焼酎も泡盛も飲んでたよね。

家飲みの魅力はなんといっても帰らなくていいという安心感。友人も歩いて帰れる距離に住んでいる。
近所に飲み友達がいるって、終電気にしなくていいって、本当にすばらしいですね。

【今日の反省】
・あまり酒の肴っぽいのが作れなかったのでもっと研究したい
・肝心の糠いわし、食べるのに夢中で写真撮るの忘れてた…

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
もっぱら焼酎派だったけど日本酒もいいですね
スポンサーサイト
09/25|晩ごはんコメント(280)トラックバック(0)TOP↑
腰抜かすほど更新がとどこおっていてすみません。

わりと今更感ありますが、
作ったオイルサーディンのアレンジで、おいしかったものをいくつか。

・トマトマリネ風
写真 1

オイルサーディンにざく切りトマトを入れて、お酢をちょっといれました。
簡単だしさっぱりしておいしく食べられます。
オイルがとろんとしてるからか、ふつうのマリネよりまろやかな気がします。
横のおかずは山形のだしといただきもののローストビーフです。


・スティックセニョールのオイル炒め
写真 2

オイルだけ使ったパターン。
イワシやスパイスの風味がなじんでいるオイルは
普通のオリーブオイル代わりに使うと風味が違って楽しいです。

オイルを適量熱してスティックセニョール(茎ブロッコリー)を炒めたら、塩、黒こしょうをガリガリと。
炒めるというより焼き付けるような感じで、焦げ目がつくくらいにするのが好きです。

他のおかずは和風ピクルス、鶏ハム、糸こんにゃくとごぼうの炒めたの。

・ペンネ
写真 3

オイルと青ネギたっぷりを炒めてイワシの身をいれてほぐしながら炒めて塩と醤油で味つけ。
固めにゆでたペンネを入れてさらに炒めたら大葉と温泉卵をのせて完成。

これは前回のせたオイルサーディン丼のペンネバージョンです。

こんな感じで色々アレンジを楽しみました〜。

また作ろう。

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
コメントありがとうございます。おんなじ方はできたら名前毎回変えないでいただけると返信しやすいです〜
09/15|つくりおきコメント(287)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
愛読ブログ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。