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最近気づいてしまったことがあります。

1つは「しらすおろし」の魅力についてです。

居酒屋(特になぜか焼鳥屋さんに多い)のド定番メニューですから、もちろんこれまで何度となく口にする機会はあったのですが、まあ普通においしいよね、という感じでそこまでテンションの上がるものではありませんでした。

それがあるとき家にたまたま釜揚げしらすと大根があったので、なんとなく大根をおろしてなんとなくしらすをのせて食べてみたら、驚きました。何これ…こんな簡単でこんな美味しくていいの…。

image (2)
思わず会社にまで持っていってしまった

しらすの賞味期限が数日切れていたのでビビってフライパンで乾煎りしてみたのですが、それがまたうまい。醤油かけずともしらすの塩気でうまい。

それ以外のメニューは米、納豆、春雨です。
しらすおろしのことが書きたくてつい、どいひーな昼食事情を載せてしまいました。

飲みすぎた翌日はいつもこんなで、ということはほぼ毎日こんななわけで、
つまるところこれがリアルふつつか弁というわけなんですが…(もはや弁当ではない)。

そこでまた1つ、気づいたことがありました。
そもそもこのブログは、こういうダメダメなお弁当も載せていこう、というコンセプトのもと始めたんでした。なのに最近は、まとも"風"な記事にやや寄りすぎていたかもしれません(手抜きに変わりはないけど)。もちろん別にあれも嘘ではないし、メモとして残しておきたいので作ったら書きますが、初心に返ってこういうも包み隠さず出していこうかと思います。

涙が出るほど誰も得をしない決意をしたためてしまった。

納豆のパックすらまともに開けられない27歳の取るに足らない記録ですが、よろしければ引き続きご高覧のほど、よろしくお願いいたします。


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それにしてもハタチくらいまではしらすおろしに1mmも魅力を感じてなかったのに…
年とったな大人になったなぁ。



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11/28|世間ばなしコメント(285)トラックバック(0)TOP↑
gb3.jpg

・かぶと揚げの煮物
・豚ニラごぼうの生七味炒め
・かぶの浅漬け
・ごはん(あわ入り)+かつおぶし

根菜を食べようキャンペーンその2。
冷蔵庫で文句も言わずにじっと出番を待っていたごぼうたちがようやく陽の目を見ました。

ごぼうをアルミホイルでしゃこしゃこと洗って泥を落とし、皮をこそげます。
妹に教えてもらったタワシいらずの洗い方(裏技その1)。一気に三本やりました。
三本分をささがきにする気力はなかったので、ザクザクと大きくななめ切りに。
水の入ったボールにぶっこんでアクを抜きます。
厚さがそこそこあるので、普通に炒めたら火を通すのにやや時間がかかりそう。
というわけで、下味をつけた豚肉と一緒にフライパンで軽く炒めたあと、
少し酒をふりかけてから蓋をして2分ほど弱火で蒸しました。
こうすると早く火が通って楽です(裏技その2)。料理研究家の奥薗壽子さん方式。

蓋をあけてみりん、醤油、京都で買った生七味を合わせたものを入れてふたたび火を強めたら、5cm幅くらいに切ったニラ一束をわさーっと入れて全体を炒めて完成です。

皮をこそげたり、ささがきにしたりするのが億劫でややハードルの高いごぼうですが
ちょっとした工夫をするとずいぶん楽になります。

ささがきが面倒だっただけですが、たまには大きいやつをばりばりいわせて食べるというのも「歯を使っているなあ」という感じで妙な快感がありますね。

あと前回かぶを煮た時ついでに作った浅漬け。
かぶのスライス、塩少々とかぼすの果汁、皮、ここにもちょっぴり生七味。
柑橘類を使った漬けものに目がありません。ゆず大根とか365日食べつづけられます。

生七味にすっかりはまっていて、手当たり次第いろんなものに合わせています。
それについてはまた書きますね。

根菜ばっかり!

【今日の反省】
・ごぼう炒め、醤油を後から少し足したらやや味が濃くなってしまった。
 お弁当だとちょうど良かったけど家で食べる時はレタスで巻いたり卵でとじて食べました。

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おかずが2種類以上あるお弁当、いつぶりだろう……。

11/27|お弁当コメント(376)トラックバック(0)TOP↑
20131124194717130.jpg

寒いですね。

寒さにとてつもなく弱いので、冬はいつにもまして動きが鈍く、腰が重くなります。
体をあたためるという根菜で料理を作ろうと思い立つも、気付くともう一週間も経っているという体たらく。冬眠して春に備えたほうが効率的なのではないかと、なかば本気で考え始めています。

というわけでようやく煮ました、かぶと揚げ。
揚げは熊本のお土産でもらった「南関あげ」というのを使ってみました。

これです。写真だとわかりづらいけど、でかいです。22cm×22cm。
15687274.jpg

普通の揚げと違って乾物のようにぱりっとしていて、とても軽いです。
長期の保存が可能なように、極力水分を抜いて揚げているということ。なるほどー。
切るときに力の加減をまちがえると粉々に割れてしまうので注意が必要です。

この南関あげ、煮るとふんわりやわらかく、煮汁を吸ってとてもジューシーになります。
何しろ食感が軽いので、いくらでも食べてしまいそう。おいしいです。

それにしてもかぶというやつは、「まだ自分全然かたいっす」みたいな顔してると思って煮続けてるといきなりぼろっと煮くずれたりするので油断ならないですね。

【今日の反省】
・南関あげがやわらかすぎて煮ている途中で少し崩れてしまった。
 わりと大きめに切ったほうがよさそう。

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「蕪」って漢字、かぶっぽい形で好き
11/24|休日の昼ごはんコメント(498)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

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