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・梅ツナごまだれサラダそうめん
・W人参サラダ

休日にだらだら作った、あげるほどでもない昼ごはんをぴゃっと更新してみます。

夏が好きすぎて待ち遠しいので、気分だけでも夏を味わいたくてそうめんを食べました。

レタスをたくさん洗ってちぎっておいて、人参1本を千切りしてかるく塩もみ、冷蔵庫にあまっていた紫玉ねぎ小1/2個を薄切りにしたらそうめんをゆでて、ゆであがる直前に紫玉ねぎもいれてさっと加熱したらザルにあげて氷水でぬめりをとりつつ冷やす。皿にレタスをしいて水気を切ったそうめんを紫玉ねぎごとのせて、梅干し1個+ツナ1/2缶をツナ缶の油ごとまぜたものと切ったプチトマトをのせる。上からグラッツェミーレのごぼうとごまのドレッシングをかける。どろっと濃厚でごまだれとしても使えます。
レタスと人参1/2本はレモン汁とグラッツェミーレの人参ドレッシングに黒胡椒をかけて人参づくしサラダにしました。

ツナとごまだれでまったり、梅とトマトでさっぱりのそうめん、おいしいです。最近サラダブーム到来中(前回参照)なので生野菜をがしがし食べています。

しかし瞬速でそうめんをたいらげてしまった。足りない……

champ

ということで調子にのってソーミンチャンプルも追加で作ってしまいました。

そうめんと千切りしてアク抜きしたごぼう1/2本を一緒に茹でてザルにあげて流水でぬめりをとります。フライパンにごま油を熱してにさっきのあまりの人参1/2本とツナ1/2缶を炒めて、そうめんとごぼうも投入してざっざっと炒めて塩こしょうでできあがりです。
個人的にソーミンチャンプルにツナは欠かせないのでさっきとツナがかぶってるけどよしとします。

そうめんをおかわりしてしまった罪悪感をまぎらわせるために千切りの根菜をたくさん入れて麺は少なめにしました。気持ちの問題です、気持ちの。

【今日の反省】
・チャンプルー用のそうめんは炒めるので固めでいいかと思って1分くらいでザルからあげたらさすがに早すぎて、流水で洗ったら固い麺がぼろぼろちぎれてしまったのでゆで直した。二度手間。
・食べすぎた

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05/11|休日の昼ごはんコメント(106)トラックバック(0)TOP↑
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前回のブログで皮を砂糖漬けにした晩白柚。
なにしろ巨大なので、皮がかなり厚いとはいえ中の果肉も相当な量があります。

果肉をちょっと食べてみると、グレープフルーツのような風味ですが、甘さも酸味もごくごくひかえめでだいぶさっぱり。水分も少なめで少しパサッとしてるかなという印象でした(もらってから2、3週間冷蔵庫に放置してたからそのせいかも)。なのでそのまま食べるよりは何かにまぜたほうが美味しそうだと思い、サラダに入れてみたらめちゃめちゃ相性が良かったです。

+人参・レタス・黒胡椒・レモン汁・生姜ドレッシング
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この組み合わせは鉄板でした。

お弁当にも持っていきました。

+人参・レタス・ルッコラ・生姜ドレッシング
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(プチトマトがごはんの上でつぶれている…なんでサラダのほうに入れなかったんだ)

サラダに果物を入れるのはそこまで好きではなかったのですが、これは本当においしくてハマってしまい、他のフルーツを入れたりもしてみました。

+キャベツ・りんご・黒胡椒・生姜ドレッシング
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果肉は日持ちもするので、2、3週間はこのサラダを食べ続けてた気がします。
不思議だったのが、冷蔵庫に置いておいたらはじめて食べた時よりもだんだん甘くなっていったことです。時間が経つにつれて糖度が増したんですかね。

飽きもせず毎回かけていたのはとある市販のドレッシングです。
市販のものはいつもあまってしまうので常備していなかったのですが、晩白柚サラダを作ったのがきっかけで、それに合うドレッシングを探していたところ、たまたま入った自然食品屋さんで今までで一番サラダがおいしく食べられると思うドレッシングに出会ってしまいまして。これを使いまくっていたら1ヶ月しないで無くなってしまいました。こんなこと今までなかったのでびっくりした…。

「グラッツェミーレ」という名前のもので、晩白柚サラダにかけていたのはこちらの生姜味。
青パパイヤが入っていてフルーティで柑橘の風味とよく合いました。

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あと超絶気に入ってるのが同じグラッツェミーレの「ごぼうとごまのドレッシング」。これ、豆腐にかけたらいくらでも食べられる…。ごぼうとごまの薫りと濃厚な舌ざわりがたまらんです。
新しく買った人参のドレッシングも美味しかったです。

回し者とかじゃないけどこれは超絶おすすめです。450円前後でまあ高すぎることはないかなというくらいの値段。私は近くのお店で買ってますがAmazonさんでも売ってるみたいだったのでご興味あれば。Oisixにも売ってるらしいですよ。割高みたいだけど。
グラッツェミーレ 野菜ドレッシング

おまけ:晩白柚の皮
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乾燥した皮はこんな風に細かくしてなんちゃってポプリのようにしました。しばらくはとても良い香りが楽しめました。消臭効果もあるらしいので靴に入れたりしても良いみたいです。お風呂に入れたかったけどせまいユニットバスなので断念。

こんな感じで前回からだいぶ長くなりましたが余すところなく晩白柚を使えたので満足です!

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少し前にTwitterはじめました。@222ka_yukikov ブログよりは更新頻度高いです
05/08|休日の昼ごはんコメント(80)トラックバック(0)TOP↑
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前回のブログでご紹介した晩白柚(ばんぺいゆ)。

とにかく皮が厚いのが特徴らしく、皮を使わない手はないらしい。
というわけでよく作られている砂糖漬けにしてみました。いわゆるザボン漬けというやつです。
インターネットで色々なレシピが上がっていたのですが、かなりバラバラだったので参考にしつつ適当に作ってみました。

1.切る
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中の実を切らないよう気をつけながら、外から八等分くらいになるよう包丁を入れ、皮と実を分けます。グレープフルーツのような果肉は一粒一粒が大きく、細長いです。

2.皮と白い綿を切りはなす
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黄色い皮を薄く削いで白い綿の部分だけの状態にして、短冊切りにします。
良いかおりの皮は乾燥させておくとお風呂に入れたりして活用できます。

3.茹でる
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苦味を取るために茹でます。
たっぷりの水に少しお酢を入れたものを沸騰させて、綿を投入して茹でます。再沸騰したらザルに上げ鍋の湯を捨て、新しい水で同じことをもう一回繰り返します。この時点で真っ白だった綿が半透明になってきています。2度茹でたらまた新しい水につけておきます。ちょうど出かける予定があったので4.5時間くらい置いておきましたがレシピによっては一日置いておけと書いてあるものも。

4.砂糖で煮る・干す
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いよいよ味付けです。
水につけた綿をザルに上げ、やぶれないように気をつけながら水気をしっかりめに絞ったら、鍋に砂糖、綿、砂糖、綿、砂糖の順に重ねて、水を150mlほど、それからさっぱりさせたかったのでレモン汁を1/2個分ほど入れて、火にかけます。焦げないように気をつけつつ、水気がなくなるまで弱火で。
砂糖の量ですが、多くのレシピは「茹でる前の皮と同量」と書いてありました。しかしそれに気づいたのはすでに茹でた後。時すでに遅しということで、だいたい綿がくまなくまぶさるくらいの量にしました。色が変わらないよう上白糖にせよと書いてあるレシピもありましたが、きび砂糖のほうが美味しそうな気がしたので後者にしました。いま家で使っているきび砂糖「喜界島の粗糖」は普通の砂糖よりすごく甘みが強いこともあり、あまり大量に使わなくとも十分でした。

水気がしっかり飛んだらバットにひろげて乾燥させます。わたしは冷蔵庫に入れて乾燥させました。バットに砂糖をしいて並べる、と書いてあったレシピにならってそうしましたが、ちょっとできあがりが甘すぎました。煮たあとに味見して十分甘ければこれは必要なかったかなと思います。

焦げるのをおそれるあまり水気の飛ばし方が少し足りなかったみたいでしばらくは水っぽいままで、乾いてかたくなるまで時間がかかりました。冷蔵庫に3.4日くらいいれてたかな。恐れず水気をとばしたほうが砂糖漬けっぽい食感に短い時間で近づきます。

5.完成!
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水っぽくなく、適度な歯ごたえがある程度に乾いたら砂糖をまぶして完成です(すでに結構甘かったのでまぶしたのはほんのちょっと)。
柑橘の風味の、甘い甘いお菓子が出来ました。
少し黄色い皮が残っている部分はほんのり苦味があってそれはそれで美味しかったので、綿と皮を完全に分けなくても良いなと思いました。

おまけ:パウンドケーキ
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甘い甘いというわりにペロリと食べてしまいそうで危険だったので人におすそ分けしたら、それを使ったパウンドケーキを焼いてくれました。刻んだ砂糖漬けをコアントローに漬けたそうです。洋酒のかおりと相性抜群でとっても美味しかったです。

あまった果肉もしっかり料理に使いました。それについてはまた次回!

【今日の反省】
・砂糖漬け、煮た後の水分の切り方があまかった。
・砂糖の量はきび砂糖ならがっつり減らしていいかも。

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きび砂糖を上白糖のノリで使うと甘すぎて大変なことになります
05/07|おやつコメント(25)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

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