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0430 のコピー

お鍋でごはんを炊こうシリーズその2。

今回は愛読ブログのツジメシ。で拝見してずっと作ってみたいと思っていた、
「鰯丸干しご飯」です。

焼いたイワシをごはんと炊いて、できあがったらワタごと混ぜ込んでしまうという、
聞いただけで飲みたくなってしまうような一品。

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洗ったお米、水、出汁昆布、千切り生姜、塩、醤油少々を入れたところにグリルで表面を焼いた鰯の丸干しを乗せて炊きます。
炊けたら頭と中骨をとって混ぜてネギをちらして出来上がりです。
(詳しいレシピを知りたい方はツジメシさんの元記事ご参照のこと)

ツジメシのTwitter公式アカウントで鰯以外の具はほぼ入れないシンプルバージョン
推奨されていたので生姜と青ネギだけで。

これ、簡単なのにめちゃめちゃおいしかったです。
一口食べて、自分のうちにある宮古島の古酒「神泉」で一杯やりたくなるところを
出勤前だったために必死でこらえたほどでした。

ツジムラさん、とんでもないものを考案してくれましたね…

素敵なレシピを教えてくださってありがとうございました。
それにしても鰯のワタってなんでこんなに美味しいんだろう。

【今日の反省】
・お水が多くて少しやわらかかった。
お米の吸水時間があまりとれなかったのと、
イワシの分も考えてやや多めにしてしまったからと思われるけど普通の分量でよさそう。
・イワシにしっかり味がついてるので味付けは控えめでもいけます。
塩もけっこう少なめでよさそう。

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日本酒もあいそうですね
04/30|晩ごはんコメント(236)トラックバック(0)TOP↑
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すこし前の話になりますが、桜の花も開きつつあった三月の下旬、
中野のほうのとあるバーで一日店長のような役をやらせてもらう機会がありました。
おつまみも数品出していいよとのことだったので、おでんを作りました。

春っぽくしたかったので、はじめは「桜」をキーワードに料理を考えていたのですが
(桜の塩漬けとか桜海老とか)お酒メインのお店のおつまみとしてはあまりピンと来ず、
まだ寒い日も多かったのであたたかいものがいいな、と
タネに旬のものを使った「春のおでん」をお出しすることにしました。

メニュー選びにあたっては、愛読ブログのツジメシ。さん、好日弁当日記。さんの記事を
大いに参考にさせていただきました。ありがとうございました!

なるべくつゆは透きとおったきれいな色にしたかったのでだしを濃いめにとって、
みりん少しと酒、あとはほぼ塩で味付けしました。薄口醤油はほんのちょっと。

タネは筍、菜の花、鶏つくね、半熟玉子、大根、白滝、小玉ねぎまるごと
といったかんじ。(当日バタバタしてて全体像がとれませんでした…)
おつまみであんまりお腹いっぱいになってもね、ということで練り物や芋類はなし。

玉子は鶏つくねに絡めても良いようにとろとろの半熟で。
つくねには小町麩のくだいたのと小さいじゃがいものすりおろしをつなぎ代わりに入れました。
料理研究家の奥薗壽子さん流です。
(というか玉子を全部ゆでたあとにつなぎの分を残し忘れたことに気付きました)
薄味に作ったので、食べるときは柚子胡椒をたっぷりめに添えました。

それから冷たいプチトマトのおでんも作りました。
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温かいおでんと同じつゆにちょっとだけ塩を足したものを
湯むきしたトマトの上からひたひたにそそいで冷蔵庫で一日半くらい。
きゅっと身がしまっておいしくなった気がします。
食べるときにかつお節をぱらりとかけました。

試作段階ではスナップエンドウも一緒につけてみましたが、
どっちでもいいかな〜という感じだったので当日はトマトだけで。

あと当日限定のドリンクに桜の花びらの入ったロゼ、
梅酒とざくろシロップを使ったピンクのカクテル、
おでんの焼酎出汁割り+七味などをお出ししました。

===================================
メニュー
drink
・さくらロゼ(数量限定)
・大和撫子(梅酒ベースのピンク色のカクテル)
・おでんだし焼酎割り

food
・お通し(菜の花と焼きかぶのナムル)
・春のおでん
・プチトマトの冷たいおでん
・箸やすめ(大根の皮の醤油漬け)
===================================

だしつゆが全然足りないなど、いたらない所もものすごくいっぱいありましたが
とっても楽しかったです!!
おかげさまでド平日だったにもかかわらず、日付が変わるまでほぼ満席でございました。

【今日の反省】
・用意していたつゆが2リットル弱では全然足りず、急遽お店で作って足した。
・おつまみなので、薄味といってももう少し濃いめに作ってちょうど良いくらいだったかも。
・玉ねぎまるごとをお出しする際は食べやすいように切れ目を十文字で入れるべきだった

素敵な機会をありがとうございました!

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おでんの出汁割りは赤羽の丸健水産のパクりです
04/09|晩ごはんコメント(232)トラックバック(0)TOP↑
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小松菜と

普段くるみを買うことはほとんどないのですが、
ごくまれにチョコレートケーキなどを焼くときに使うと、少し余ることがあります。

余ったくるみはそのまま食べてしまうか、大抵くるみ和えにします。
レジでチンして細かく刻んで、砂糖醤油を絡めて好きな野菜と和えるだけ。
香ばしいかおりとあまじょっぱさがたまりません。

くるみを刻むとき包丁だとあちこちにぴょんぴょん飛んで結構大変なので、
ラップの上から瓶の底などでゴンゴンやるとストレス発散にもなって一石二鳥です。笑
もちろんすり鉢でつぶしても。粗めに砕くと食感が残っておいしいです。

定番のごま和えも大好きですが、たまにしか食べられないという意味で
くるみ和えのほうが個人的には特別感があります。(高いし

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春ブロッコリーと

一枚目の写真は小松菜。この定番の組み合わせは美肌に効くらしいですよ。
二枚目は春先に見つけた少し芽のやわらかいブロッコリーです。

緑色の野菜と和えるとくるみの茶色が映えるので好きです。

最近ではメインの目的のお菓子作りよりも、
余ったくるみが目当てになってきてるくらいの勢いで好きです。

タイトルは美人まとめに定評のあるカズワタベさん風にしてみました


12/25追記:メリークリスマス!(完全に忘れてた) 

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冷奴にのっけたりしてもおいしそうですね

12/25|晩ごはんコメント(187)トラックバック(1)TOP↑
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おひさしぶりです。ユキコフスキーです。
今日はおでんの話をしようと思います。

さかのぼること約一年前、私は急遽おでんを作る必要に迫られました。
当時バンコクに遠征していたバイト先の飲み屋のママから、
海を越えて「おでんを出せ」との命がくだったのです。

困ったことにそれまで一度もおでんを作ったことがなかったので、
「どうしようかなあ」と思いました。ただでさえ不器用なのに、人様に出せるレベルのものを
急に作れるはずもありません。しかしながら我がボスのいうことは絶対です。
作れといわれたら作るしかないのです。

というわけでインターネットの力を使っていろいろ調べていくうちに、その奥深さを知り、
気づけばどっぷりおでんづくりにはまっていきました。

今年もおでんの季節がやってきたので、おさらいもかねて簡単にポイントをまとめようと思います。(初心者視点なので足りないところも沢山あると思います。熟達されている方からのアドバイス大歓迎です。)

【おでんのポイント】

1.だし
おでんはなんといってもだし命です。
だしさえおいしく出来ればまずくなることはありません。
というわけで楽をするためにも昆布、かつお節はそれなりにいいものを。
しっかりめにおいしいだしをとることで、後の味付けはごくシンプルですみます。
私は前の晩に昆布を水につけておいて、翌日火を入れていました。
 
2.具
下ごしらえは最初orだしをゆっくりとりながらするとちょうどいいかと思います。
具は地域や家庭によってかなり差がでますのでおこのみで。

・大根
 大根は2.30分ほど下ゆでするので一番はじめに。
 皮は厚めにむきます。ここはもったいないと思わず、5mm位いってしまいます。
 それから崩れないよう面取りします。味が染みるよう十字に隠し包丁を入れます。
 とぎ汁か生米を数粒いれて水からゆでます。
 竹串がすっと通るくらいのかたさになったら出して、水につけておきます。
 (大根特有のくさみをとるためだそうです)

・ゆで卵
 お好みの固さに。ただゆでたあと煮るのでそこまで固ゆでにする必要はないかと。

・こんにゃく
 わーっと隠し包丁をいれて軽く下ゆでします。

・里芋orじゃがいも
 じゃがいもは皮をむいて水にさらしておきます。
 里芋は生のままだと皮むきが大変なので先に皮ごとゆでておいて皮をぺろっとむいてました。

・ちくわ、厚揚げ、がんもなど練り物系
 適度な大きさに切ったらざるに入れて熱湯をかけて油抜きしておきます。

・結び昆布
 乾燥してるやつを水につけて戻しておきます。

3.味付け
これもかなり好みによりますが、私はみりん・酒・醤油ほぼ同量、塩を少々入れていました。
(関西のほうのお客様はごくごく飲めるくらい薄味を好まれる傾向にありました。
九州のお客様はやや甘めがお好きだったかな。)

4.煮る
だしに火をいれて味付けをした煮汁に、だいこん、卵、じゃがいも、こんにゃくを入れて
弱火で20分ほど煮ます。次に練り物と昆布を入れて弱火で20分ほど煮ます。
煮汁がにごるので沸騰は厳禁です。

5.冷ます
ここが大事なポイントです。ゆっくり冷ましていくことで味がしみこむので、
火を止めたらふたをした鍋をなべしきごと新聞紙やバスタオルで包んで
そのまま冷めるまで自然放置します。包むのは急激に冷めないようにするためです。
やけどにはくれぐれも気をつけてください。

食べるときにまた火をいれれば完成です!
味のしみが足りないと思ったときは、冷まして火を入れてをまた繰り返します。

【当時の反省】

はじめ何度も火をいれていたら芋や大根がぼろぼろに崩れてしまいました。
考えてみれば当然なのですが、味をしみさせることに躍起になっていたのです。
ですからそのへんは加減が必要です。加熱の時、70度を保つと味は入るけど
柔らかくならないですむという話も。こだわる方は温度計があるといいかもしれません。

おいしいおでんやさんの大根は歯ごたえがしっかりあるのに味がめちゃめちゃしみてて
涙が出るほどおいしいんですよね。あの境地にはまだまだたどりつけません。

【おでんの保存】
たくさん作ったおでんは汁気を切った具と漉した汁にわけて
タッパーに入れ冷蔵庫で保存しておけば3.4日は余裕でもちます。
(じゃがいもはすぐ味が落ちるからお早めに~)

【まとめ】
透明できれいな煮汁で、かつ味のよくしみたおでんを作るには、
具の下ごしらえや火加減にそれぞれちょっとしたポイントがあります。
そこに気をつけながら仕上げていくのがおでんづくりの醍醐味だと、個人的には思います。
ひょっとしたら、作る人がいちばん楽しい思いができる料理かもしれません。

そして初心者の私でもバイト先をクビになるほどの大失敗はしなかったので、
注意点さえ守れば最初のハードルはそこまで高くないかと思います。
そしてさっきの温度の話もそうですが、こだわろうと思えばいくらでもこだわれる、
ひたすらに奥が深い世界が広がっていく料理だとも思います。

こんな感じで長くなりましたが以上です。
みなさんもぜひ気軽におでんを作ってみてください。
上に書いた方法で保存すれば日持ちするので一人暮らしの方にもおすすめです。

▼ものすごく参考にになったサイト
ためしてガッテン
ほぼ日の飯島奈美さんのレシピ

おでん専門店の美好さん


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いまさら言うなという感じですが、このブログを読むより
上記の素晴らしいサイトご覧になるほうがはるかに役に立ちます


11/28|晩ごはんコメント(238)トラックバック(0)TOP↑
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大好きな生春巻き。

海老、アボカド、きゅうり、パクチーを
お湯で戻したライスペーパーで巻くだけで完成します。

ソースは水切りヨーグルト、レモン汁、ナンプラー、チリパウダーを適当に。
さっぱりしてて個人的には好きな味です。
マヨネーズを入れたらもっとまったりしそう。
定番スイートチリソースに飽きたらお試しあれ。

海老やパクチーをきれいに見せたいときは、
巻くときに外側にくるように他の具から少し離して、手前側に置きます。
あとは手前に向かってくるくる巻けばいっちょあがりです。

透けたパクチーが押し花みたいできれいだなぁ。


この日は他にもカオマンガイ(手前)とラクサ(奥)を作りました。

0422asia.jpg

ラクサはシンガポールの辛いスープ。
専用の素にココナッツミルクを足すだけでできます。
具はゆで卵、玉ねぎ、人参、スナップえんどう。麺をいれてもおいしい。

カオマンガイといえばタイ米。
鶏を茹でたスープで炊きあがったときのかおりがたまりません。

高円寺の駅前に、アジアを中心とした
世界の調味料やお酒が買えるお店があるんです。

333(ベトナム)、シンハー(タイ)、チャーン(タイ)、タイガー(シンガポール)
などなどアジアのビールを買って乾杯しました。
ライスペーパーもここで買ったよ。便利!


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アジア行きたい
06/20|晩ごはんコメント(140)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

ユキコフスキー

Author:ユキコフスキー
'86年生まれの飲んだくれ。
食べ物に目がない割にスーパー不器用。実家を出たのをきっかけに「脱・食べる専門」をめざして料理をはじめ、数々の失敗を繰り返しています。

手ぬきで見ばえの良くないご飯ばかりですが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。
@222ka_yukikov

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